バイトの話(すき家)Ⅰ

生活

皆さんこんにちは!

僕は、すき家でバイトをしていたのですが、そのときの事を話したいと思います。

バイト中となると、面白いこと、悲しいこと、悔しい事などたくさんの出来事がおきますよね。

今回は実際にあった出来事について、話していきたいと思います。

 

二つ名がつけられる

 

 

突然ですが、行きつけの店はありますでしょうか。

僕が働いていた店舗では、毎日のように来店されるお客さんがいました。

大体、その人達は一人で来ることが多く、自分のイチオシを必ず持っています。

そのため、クルーに顔を覚えられる事が多く結果的に、二つ名が与えられるのです。

 

その二つ名は店内の中でしか、通用することできないので常に注意が必要になってきます。

二つ名は、見た目、来店する時間帯、頼む商品などからつけられることが多いです。

例えば、まぐろたたき丼をいつも頼む人は、シンプルに「まぐろ」です。

しかし、商品と見た目が足し算されているお客さんもいらっしゃいます。

納豆をいつも頼む人かつ、見た目が骸骨な人は「豆骸骨」であるし、朝の早い時間帯に来るお客さんは、同じ時間帯に来ることから「ルーティンじじい」などといった素晴らしい二つ名が与えられるのです。

そこで気になるのが、毎日すき家の商品を食べていて大丈夫なのかという疑問です。

すき家の商品はリーズナブルであり、量もあり、出てくるのが早いとされています。

その分、塩分、カロリーをちゃんと気にしていないと糖尿病まっしぐらになってしまうのは考えるまでもありません。

その結果どのようなことになるかと言いますと、クルーの頭の片隅にあの人今日は来ないのか、健康面で問題が発生してしまったのだろうかという思考になり、強制的に恋心と似た現象が起きてしまうのです。

ですので、健康面やクルーの心をモヤモヤさせてしまうことから、週7から、週4に変えるなどと言った配慮が必要になってくるのを二つ名保持者には忘れないでもらいたい。

 

まかないがお得過ぎる

 

 

すき家で働く点でとても良い点がこのまかないという制度です。

僕は一人暮らしであるため、この制度には頭が上がりません。

まかないと言っても、ちゃんと料金を払わなければいけませんが、その料金もすごく安いので一人暮らしでバイトを探している方にとてもおすすめな職場といえます。

軽く料金を紹介しますと、

牛丼(ミニ)・・・80円        牛丼(並)・・・100円      

牛丼(大)・・・150円       鶏そぼろ丼(並)・・・100円

豚汁・・・50円           トッピング・・・50円 

 

というようなお値段です!

牛丼の並が100円で食べられるとなれば、もう牛丼のになってしまうのは仕方の無いことです。

新生活が始まり、バイトで悩んでいる人がいるのならば、すき家をバイト先に選んでも良いのかもしれません。

すき家はブラックだと噂されがちですが、そんなことはなく、時給も高いので優良物件だと思われます。

単に僕を教育してくれた方が優しかっただけなのかもしれませんが…。

 

今回はこの辺で、終了しようかと思います。

もう少したったら、バイト先であった事や、変わったお客さんの話をしていこうかなと思います。

 

 

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