アメンボがなぜ水に浮けるのか。アメンボは飛びます!

豆知識

アメンボは、なぜ水に浮くことが出来るのでしょうか?

今回は、その理由をアメンボについての詳しい情報とともに解説していきます!

 

アメンボについて

neverまとめより引用

アメンボという名の由来

アメンボという名の由来は、”飴” ”棒” という言葉から由来しています。まず、”飴” というのはアメンボの臭線から甘い飴のような匂いがするためだと言われています。

わかりやすく言うと、アメンボはカメムシの仲間であることから、カメムシが臭い匂いを出す代わりに、甘い飴のような匂いを出していると言うことになります。

”棒” というのは、アメンボの身体の特徴として、細長く棒に似ている事から由来されています。

それを、”ぼう” ではなく短く ”ぼ” というように発音する事で ”アメンボ” となっています。

 

他の呼び方

アメンボの他の呼び方として、ミズグモ、カワグモ、スイバ(水馬)、アシタカなどがあります。

 

体長

3mm ~ 26mm

 

色んな種類がいる

一般的なのは、ナミアメンボであるが、オオアメンボ、ヒメアメンボ、コセアカアメンボ、エサキアメンボ、シマアメンボ、ウミアメンボなどがいる。

 

実は肉食

アメンボの食事は、他の虫たちに対して、アメンボの針のような口を身体に突き刺して、栄養を吸い取るという形でなされます。

 

飛ぶ

アメンボは自分がいる場所の水がなくなった場合、他の水辺に飛ぶことが出来る。

 

何故、アメンボは水に浮くのか

① 表面張力

NAVERまとめより引用

上の画像を見ると、水がわずかにくぼんでいるという事が分かります。これは、表面張力によるものです。

後ろ足にも注目してみると、真ん中あたりで足が曲がっています。これは、足の接地面積を大きくして、表面張力をより受け取ろうとしているのです。

足には毛が生えており、それも水をはじくという事に利用されています。

 

② 油を分泌している

アメンボは、足に油を分泌させる事が出来ます。油と水は、はじき合うという事を利用して、足の毛に水がしみこまないような仕組みになっている。

 

普通に溺れる

油がなくなる

先ほど説明したように、アメンボの足には、油が分泌されています。それによって水をはじく事が出来ることから、油が洗剤などで分解された場合沈んでしまいます。

 

表面張力が発生しにくい水

水にくらべて、約1/5の表面張力しか発生させないノベックというものがあるのですが、このノベックにアメンボを浮かせてみると、表面張力を受けられずに、沈んでしまいます。

その様子は、YouTubeで ”ヘビフロッグch” というチャンネルで動画が出されているので視聴してみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

私自身も、調べてみて、改めて知る事になった事がたくさんありました。

ちょっと悲しかったのは、可愛いイメージがあったアメンボでしたが、肉食だったということです(泣)

最後まで、記事をみて頂きありがとうございました!

 

 

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