「アオハル・ポイント」佐野徹夜【著】を読んでみた感想・レビュー

あかしろ
あかしろ

こんにちは!

最近、バイトを休みがちで有名、あかしろです!

今回は、「君は月夜に光り輝く」を書いた佐野徹夜さんの作品である「アオハル・ポイント」を読んだので、感想を書きたいと思います。

 

「アオハル・ポイント」の基本情報

出版社

メディアワークス文庫

作者:佐野徹也

同志社大学文学部卒業。2016年10月、投稿作『君は月夜に光り輝く』が第23回電撃小説大賞で大賞に選出され、改稿した同作でメディアワークス文庫からデビューした。(Wikipediaより)

あらすじ

人には「ポイント」がある。ルックス、学力、コミュ力。あらゆる要素から決まる価値、点数に、誰もが左右されて生きている。人の頭上に浮かぶ数字。そんなポイントが、俺にはなぜか見え続けていた。
例えば、クラスで浮いてる春日唯のポイントは42。かなり低い。空気が読めず、友達もいない。そんな春日のポイントを上げるために、俺は彼女と関わることになり――。
上昇していく春日のポイントと、何も変わらないはずだった俺。これはそんな俺たちの、人生の〈分岐点〉の物語だ。

価格

693円

 

読んでみた感想!(ネタバレ注意)

設定が面白い!

普通の高校生に、ちょっとした能力があるというのは、やっぱり面白いもので、それが原因で、色んな出来事のきっかけになっていくのはいいですよね!

これが、高校生のリアルのなのか?

この作品を読んだ方ほとんどが、「これが今の高校生のリアルだ」というのですが、本当にリアルなのでしょうか。これが、現実でありがちな事だとしたら、自分はどれだけキレイな世界で生きてきたのだろうと、実感させられます。

気になる方は読んでみてください。ただし、読んでいて気持ちの良いものではありません。

気になるところ

ちょっとネタバレしてしまうのですが、作中では普通に犯罪らしい事が行われていました。(性的な)

実際、僕も高校時代、そのような犯罪は耳にしたことがあるのですが、ここまでやばいやつはいなかったと思います。

他の方にも是非、高校時代はそういうことがあったのかを教えてほしいです。

おすすめ度

この作品を読んでみた限り、あまりおすすめは出来ません。

胸くそ要素が強めなので、そういうのが好きな方だったら、もう大好物なのでは無いかと思います。

「アオハル・ポイント」を読んだ後はとても気が沈んでしまったので、注意が必要です。

 

まとめ

この本を読んでみようと思ったのは、僕自身、「君は月夜に光り輝く」を読んで感動して、「アオハル・ポイント」を買いました。

その結果、感動させてくれるのかと思いきや、別の意味で泣かされました。

友人におすすめしてみたところ、気分が悪いと言っていたので、僕の感情は正常なのではないかと自分で思っています。

以上、悲しくなったあかしろでした。

 

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